Detail:商品説明
航空自衛隊 三沢基地 に所在する、
第301飛行隊の尾翼マークと運用機F-35Aをモチーフにしたソフトラバーワッペンです。
部隊マークは筑波山のガマガエル、「無事に帰る」との意味などが込められています。
マフラーの星の数は第3航空団の3を意味しています。
■サイズ(約):縦 11.5 × 横 8 cm
■仕様:ベルクロ有
★機体紹介
F-35、通称ライトニングIIは、アメリカをはじめ西側諸国で主力戦闘機になりつつある第5世代のステルス戦闘機です。
誕生のきっかけはアメリカ3軍(空軍・海兵隊・海軍)をはじめ、
イギリス、カナダ、イタリア、オーストラリア、オランダ、ノルウェー、デンマーク、トルコの
9カ国で運用する戦闘/攻撃機(F-16・FA-18・AV-8B・ハリアー、A-10等)の後継を1機種に統一する、
JSF(Joint Strike Fighter統合打撃戦闘機)計画でした。
高すぎる目標を掲げたことで開発は難航し、予算も時間も当初の予定から大きくオーバーしてしまいますが、
2020年代に入り、空軍向けのF-35A、海兵隊向けのF-35B、海軍向けのF-35Cが実用化の域に到達しました。
日本の航空自衛隊もF-35Aを採用。高度なステルス性能、優秀な状況認識能力、そして多様な任務に対応可能な汎用性を活かし、
まずはF-4ファントム戦闘機の後継機として実戦部隊での運用が始まっています。
2025年度中にはF-35Bの導入も開始される見込みです。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう調整してありますが、お使いのモニター設定、
お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。